嫁さんの「こんな時ぐらい働け」」とばかりの厳しいプッシングに負けて、自他共に認める「内弁慶」のわたくしが「初めてのおつかい」ならぬ、「初めての苦情電話」をさせていただきました。
結局、事を荒立てるのは避けたいが当方だけが悶々としているのは納得いかないので先方にも事実を知っておいてもらおうというコンセプトに基づき、「お宅のお子さんにこういう事をされました。今回は我慢しますが、二度とこんな事が無いようにお子さんの指導を頼みます」的な電話をしました。
先方は恐縮しきりで言い争いにならなかったのは幸いでした。嫁さんは先方に苦情が伝わったという事で溜飲を下げていましたが、僕の方は緊張で言いたかった事も中途半端にしか言えず逆にモヤモヤ感が残っていました。
午後に親御さんが張本人を連れて謝罪にきましたが、本人は反省の気配は全くなし。ヘラヘラ笑って、しまいには勝手に靴脱いでうちの部屋の中に入ってくる始末。
ありゃダメだわ。
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